納骨堂の仕組みや注意点について

納骨堂にお供えしても良いものとは?

納骨堂にお供えしても良いものとは? 近年では、お墓に比べて費用がかからない、交通の便が良くお参りしやすい、掃除などの必要がなく管理しやすいなどの理由から、故人の遺骨を納骨堂に預けることを選択をする人も増えてきています。
そこで疑問になってくるのが、お墓をお参りするのと納骨堂をお参りするのでは違いがあるのか、ということではないでしょうか。
中でも、お墓参りに持参することが多い、故人が好きだった花や食べ物などのお供えについてはどうなっているのでしょう。
納骨堂によって決まりは異なりますが、多くの場合、花や食べ物をお供えすることは可能だと言えます。
しかし、清潔な環境を維持するため、後日引き取りに来る、あるいは、帰る時に持ち帰ることを条件としているところが多いので、基本的には、引き取れる範囲内では大丈夫と言ったところでしょう。
ただし、生花用のお供え場所が別に用意されている、造花なら引き取らなくても大丈夫など、細かい決まりがある場合も少なくないので、事前に各納骨堂に確認しましょう。

納骨堂の契約に必要なものとは?

納骨堂の契約に必要なものとは? 納骨堂を契約する場合には、まず運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要になります。
そして認印と住民票も必要ですが、これらは後で用意しても構わないケースがあります。
また住民票は、本籍と世帯員が記載されており、6か月以内に取得したものに限られます。
その他、寺院によっては、住民票の代わりに戸籍謄本が求められることもあります。
さらにローンで支払いをするケースでは、引き落とし口座の通帳とその口座の届け印も必要です。
場合によっては、当日に手付金を支払うこともあります。
また緊急連絡先を求められることがあり、その他、銘板に家紋を彫りたい場合には家紋名称や、参拝時にモニターに映したい場合には写真や映像なども、必要になります。
尚、納骨当日に納骨堂の契約をするケースでは、遺骨や埋葬許可証、納骨堂の使用許可証なども用意します。
しかし緊急の場合を除いて、納骨日より前に余裕をもって予約することが推奨されています。

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